施術の体系3(施術手技)

Matrix
施術手技 統合 機能 構造 存在 内臓 空間 結合組織 時間 発生・老化 神経系 感覚神経 運動神経 伝導路 受容器 反応反射 筋筋膜 腱 骨格系 関節 姿勢 運動 代謝 呼吸 循環
★統合
★機能
★存在
★内臓
★空間
★結合組織
★時間
★発生・老化
★神経系
★感覚神経
★運動神経
★伝導路
★神経終末
★反射・反応
★筋・筋膜
★腱
★骨格系
★関節
★姿勢
★運動
★エネルギー代謝
★呼吸器系
★循環器系


このページでは,関節,筋,神経,軟部組織など神経筋骨格系の機能異常に適用となる施術手技に必要な情報をまとめた。

施術者は視診や問診によって得られた情報を解釈し,患者の問題点に対する最初の仮説を立てる.それをもとにさらに問診を続け,検査を行い最初の仮説を証明し,あるいは修正していく.それをもとに機能異常を診断し,施術プログラムを決定する.最初の手技療法を行い再評価して,仮説が承認されるかどうかを判定する.その結果をもとに再度仮説,機能的診断そして施術プログラムを検討し,必要に応じて修正する.この過程で施術者は基礎医学的知識や臨床的知識を駆使して患者の問題点を認知し,施術的にかかわり,さらにその認知や施術の過程が適切に行われたかを検討する(メタ認知)必要がある.

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