施術の体系1(基礎理論)

Matrix
体性機能 統合 機能 構造 存在 内臓 空間 結合組織 時間 発生・老化 神経系 感覚神経 運動神経 伝導路 受容器 反応反射 筋筋膜 腱 骨格系 関節 姿勢 運動 代謝 呼吸 循環
★統合
構造と機能を制御し外界に適応し目的を達成させる
★機能
固体が存在し存続しつつ目的を達成するために必要な諸々働き
★構造
諸々の器官や組織を配置し保持する
★存在
時空間に存在する物、物質、生命、肉体
質量でありエネルギーであり意志である
★内臓
★空間
空間は、基本的な認識の指標
位置、距離・方向、面積・形状、体積・姿勢など
★結合組織
★時間
時間は、基本的な認識の指標
エネルギーが消費された軌跡
過去・現在・未来、変化、
運動、時間、速度・加速度など
★神経系
★感覚神経
★運動神経
★伝導路
★神経終末
★反射・反応
★筋・筋膜
★腱
★骨格系
★エネルギー代謝
★呼吸器系
★循環器系


このページは,臨床の現場で必要な情報を,より的確にスピーディーにアクセスするために,情報インデックスを3次元的に配置したものである.

体性機能の構成要素・要因を基本的な指標軸にそって2次元マトリックスに配置し,指標軸の交点にボタンを置き情報インデックス収めた.

更にページは4つの位相に重ねられ,基礎理論,鑑別評価,施術手技,セルフケア−の4つのステージで構成されていて,中心のボタンで切り替えられる.

臨床的視点から体性機能異常に起因する症状や徴候に対して,その原因を総合的に評価し鑑別診断と施術を展開するための情報を視覚的配列して,体系的にアプローチするための試みである.

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