月状骨軟化症(キーンベックKienbock病)
部位手関節 症状痛み
原因疲労性 対処専門医の診断

ハンマーを使う職業の人が手関節痛を訴えたら本症を考える。月状骨の無腐性壊死,]線像で硬化圧縮像がみられる。

月状骨軟化症の病理
手の関節

手の痛みが手の中央に現れてくる場合は、「キーンベック病」が疑われます。キーンベック病は、手をよく使う人に発症しやすく、10歳代後半〜30歳代の比較的若い人に多くみられます。装具を用いて、患部を安静にする治療も行いますが、手をよく使うためそうした治療が難しい場合や、痛みが強い場合は、骨切り術などの手術が行われます。変形性手関節症を参照。

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