強直性脊椎骨増殖症
部位腰殿部 症状痛み
原因加齢変性 対処専門医の診断

全身的素因に基づく、骨・関節の加齢変化の1つで、脊椎,特に胸椎下部から腰椎かけて前縦靭帯骨化像が顕著に起こり,脊椎の前方や側方に厚い骨化像呈するものです。黄色靭帯骨化や後縦靭帯骨化を伴って神経麻痺症状を呈することもあります。強直性脊椎炎とは異なり,加齢変化の一型である。

[トップ][戻る]