前脛骨区画症候群
部位下腿 症状痛み
原因外傷性 対処専門医の診断

下腿の骨折や圧挫傷後にどんどん進む激痛を訴えたら本症を考える。前脛骨区画の内圧亢進により足部への血行障害を起こす。上肢のVolkmann拘縮に該当する。軽傷例は激しいスポーツ後に骨折なしでも発症する。

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