めまい、動悸、呼吸が苦しい

リウマチ性脊椎炎破壊性脊椎症では頚椎に病変が起こりやすく、「上位頚椎」と呼ばれる環椎・軸椎(第1・第2頚椎)にずれが生じると、小脳・脳幹部への動脈が圧迫されて、めまいなどが起こることがあります。また、環椎・軸椎が破壊されて頭蓋に入り、延髄を圧迫すると「呼吸が苦しい、ドキドキする」などの症状が現れます。

発熱

感染性脊椎炎では、しばしば発熱を伴います。急性の化膿性脊椎炎では高熱が出やすく、結核性脊椎炎では微熱が続きます。

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