首を動かせない、動かしにくい

追突事故後の「むち打ち症」や、「寝違え」などでも首の痛みや運動の制限が起こりますが、これらは「頚椎ねんざ」の一種です。
寝違えは、うたた寝のような仮の場所で不自然な姿勢で眠ったときに起こりやすいようです。

姿勢が原因で首の筋肉が緊張し,動かしにくくなる事もあります。特に左右の筋肉の凝りがアンバランスな場合に起こります。

頚部の外傷やその後遺症として、首の痛みを感じることもあります。

頸椎椎間板ヘルニア」では、首を動かせない、動かしにくいという首の運動制限が起こることがあります。痛みを伴わない人もいます。

加齢に伴って起こる「頚椎症」の症状では、後頚部(首の後ろ)や首、肩のこり、痛み、不快感などが主体でが、首が動かしにくい、動かすと痛い、姿勢が悪いなども起こります。

リウマチ性脊椎炎」が進行すると、痛みに加え、次第に首が動かしにくくなります。

強直性脊椎炎」では、痛みは弱いものの強い運動制限が起こります。

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